期間限定開催である金沢21世紀美術館へ。
2つのブースがあったが時間の関係上、壷作品を
代表する グレイソン・ペリー展へ入館。
感想としては、最低の一言。
過去の美術館の中でも最低ランク。
この人の作品を理解できる人もいるのだろうが、
壷にアディダスのスニーカーの絵や携帯電話の絵が
描いてあるものや、乳房と男性器を持つ漫画絵などが
描かれた壷など意味不明な物ばかり。
極めつけは、動画のアートのような物がスクリーンに
映し出された映像。ミケランジェロのような銅像の絵に
リアルな男性器を動かすというものや、おっさんがやはり
裸で、股間をブラブラさせているような映像。
まったくもってアートという感じをうけなかった。
定員の態度も横柄だったり、順路番号が14まであるにも
関わらず、途中の7〜13までは展示も無しという
詐欺とも取られそうな内容。ここにリピーターはイナイだろう。
はっきり言って寒い。
子供も喜ぶ筈もなく、後でいかにツマラナイ物だったかという
内容のみで盛り上がるしかない状態に。
もう一方の展示内容は入っていないため分からないが
とても入る気にならない。


